会社理念

シベールのビジョン

日本の食卓の情景
ゆかしい贈りものの風習を
豊かで創造的で幸福感に
満ちたものにする。

そして私達も仕合わせになる。

 

シベールのうさぎ

シベールのうさぎはカメに負けたうさぎではない。
麦工房の屋根先の十字架の上にのり、蔵王に向かってそのことを深く反省し、心を入れ換えたうさぎである。不思議の国のシベールの道案内人の役割を担うべく、両耳をピンと立て、お客様の声をよく聞き取ろうとし、目標から決して目を離さないうさぎである。

 

 

 

麦工房

麦工房の鳥は、ほうきにまたがった魔法使いのおばあさんのイメージに重ね合わせた、実在しない架空の鳥である。鳴き声は私にはピース、ピースと聞こえるが、鳴けば麦の穂を落としてしまうので、お客様の元に行き着いて初めて鳴き出す。
北は北海道、南は沖縄まで僅か2日で飛んで行く。麦の字は友の字とよく似ている。「日本一仕合わせなラスクフランス」を合言葉とする同志が麦を主原料とする焼菓子をつくり続けるところ、それが麦工房である。

 

 

社名の由来

フランス映画「シベールの日曜日」より、元々の意味はギリシャ神話の中の大地の女神で、ジュピター、ネプチューンの母。これがナカナカしたたかな母神だとか。