そのまま食べても美味しいカリフラワーのポタージュ

カリフラワーのポタージュ

一気に冬らしい気候になりましたね!
私は寒さが苦手なのでコートとマフラーが無いと外出できません(´・ω・`)
皆さんはどのような防寒対策されているのでしょうか!

さてさて、皆さんこう思ったことはありませんか?

『この食べ物、最初に食べた人ってすごいな。』

私、最近よく思うんですよ!
例えば、お醤油!あんな不気味な色したものをよく舐めたな、と(笑)
納豆なんかもそうです!あの匂いを放ちながらもよく口にしたなって。

そして、今日ご紹介するのはカリフラワー
白いアスパラガスやセロリと並び「洋菜の三白」と呼ばれているそうです!

この不気味な見た目の植物を初めて食べた人を尊敬するのは私だけでしょうか?(笑)

そんなカリフラワー、人によって好き嫌いは分かれますが、食べてみると美味しいですよね!
塩ゆでにしてマヨネーズをつけたり、シチューに入れたり、食べ方はいろいろ。

今日は『カリフラワーのポタージュ』をご紹介します!

用意するもの

カリフラワー  200グラム
 生クリーム 150グラム
牛乳 100グラム
ピンクペッパー 少々
少々

作り方

①カリフラワーを小房に切り分ける。
火の通りを均一にするためできるだけ同じ大きさにする。

②塩分2%(1リットルの水に塩20グラム)の塩水で塩ゆでする。

③湯切りし、花の部分を少量だけ細かく刻んで別で取っておく。そのほかをミキサーにかけてペースト状にする。
※回りにくい場合は材料の牛乳を少量加えて混ぜる。
 

④生クリームと牛乳を鍋で火にかけ、沸いたら先ほどのペーストを加えて再度沸くまで火にかける。味が薄ければ塩で味付けする。
 

⑤ピンクペッパーをザルなどを使い、皮を取っておく。
 

⑥ポタージュを器に注ぎ、取っておいた花の部分とピンクペッパーをまぶして完成。

そのまま食べても美味しいですし、バケットやラスクを浸して食べても美味しい一品です

カリフラワー栄養

カリフラワーには主にビタミンCカリウム葉酸食物繊維が含まれています。
それぞれの栄養素の特徴を順番に見ていきましょう!

ビタミンC
抗酸化作用で血管などの老化を防ぎ皮膚や粘膜を健全に保ちます美容には必須ですね!熱に弱い栄養素なのですが、カリフラワーは細胞組織がしっかりしているため、茹でても栄養素が大量に失われる心配はありません。

カリウム
心臓機能、筋肉機能を調整したり、ナトリウムと働くことで細胞内液の浸透圧が一定に保たれるように調節します。※このバランスが崩れるとあらゆる細胞の働きが怪しくなり、健康が維持できなくなります。

葉酸
細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すのに欠かせない栄養素だと言われています。胎児の成長を促してくれるので、妊婦さんには必須な栄養素ですね!

食物繊維
カリフラワーは不溶性食物繊維を多く含むため、腸内の環境を整える効果を持っています。便秘にはもってこいですね!

これらの他に、カリフラワーには強い抗酸化作用をもつMATS(メチルアリルトリスルフィド)という特有の物質が含まれています。動脈硬化や血栓ができるのを防ぐ働きを持っていると言われており、生活習慣病の予防にもつながります。

他にも紹介しきれないほどたくさんの栄養素を含むカリフラワー!
ぜひ温かいポタージュでこの冬を乗り越えてください(`・∀・´)!