体を芯から温めるトマトとホタテのアヒージョ

トマトとホタテのアヒージョ

肌寒い季節、温かいものでもいかかですか?
そろそろ紅葉も終わって冬本番ですね(´・ω・`)
先月下旬、京都の北野天満宮に行ってきましたがとても綺麗でした!

関東で積雪を観測以来、全国的に寒さが広がっていますね・・・。
休日はこたつから出られない日々が続いております(´・ω・`)
このようなときは温かいもので体を芯から温めたいですよね!
そこで、この季節にご紹介したいものがこちら。

トマトとホタテのアヒージョ』です!!
アヒージョとはスペイン南部地方の伝統料理であり、「ニンニク風味」を表す言葉でもあります。
スペインバルなどに行くと定番メニューとして提供されていたりしますよね(・∀・)

用意するもの

ベビーホタテ 6個
プチトマト 3個
ニンニク 1片
鷹の爪(輪切りにしたもの) 3~4片
オリーブオイル 200ml
塩・こしょう 少量
パセリ 少量

作り方

1.にんにくの皮をむき、包丁の腹などで潰す。 潰すことにより、にんにくの繊維が潰れて香りが出やすくなります。

2.鍋にオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火で4~5分かけてにんにくの香りをオリーブオイルに移す。

強火にしすぎるとにんにくの香りが移る前に焦げてしまいます。

3.香りが移ったら、ホタテと半分に切ったプチトマトを加えて弱火で2分ほど煮る。ここで塩とコショウで味付けをしておく。

4.耐熱容器に移して、180℃のオーブンに2分入れる。 5.刻んだパセリを散らす。

日本のスペインバルなどでは、バケットやチュロスの提供は必須ではありませんが、本場スペイン人のなかには「バゲットやチュロスと一緒でないと成立しない料理」と主張される方もいらっしゃるそうです!ガーリックラスクとの相性ピッタリです!

●ニンニクのいいとこ、悪いとこ

まず、この料理のメイン材料であるニンニクのいいところをご紹介!

栄養素 にんにくはアリシンを多く含んでいます。これは、糖質からのエネルギー産生皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンB1の働きをさらに助けます!

疲労回復、風邪予防、食中毒予防 またアリシンの効能により、疲労回復に必要なエネルギーを効率よく持続的に生産できるようになります。また、アリシンには抗菌・殺菌作用があるので風邪やインフルエンザ予防にもなります。食中毒の予防にも効果的と言われています。

血流促進、高血圧予防 血液をサラサラにしながら過酸化脂質を抑えるため、血流促進に効果的です。さらに、ニンニクに含まれるアデノシンという成分により高血圧予防にもなります。

次に、ニンニクの悪いところをご紹介・・・。

口臭、体臭 誰もが思う悪いところですよね。今の時代、口臭改善のタブレットはたくさん販売されていますが、完全に匂いを消せているのかと聞かれると、ちょっと(´・ω・`) 調理法などで匂いを抑えたりできますが完全には・・・。ちなみにポリフェノールを含む食品を摂取すると効果的だそうです!チョコレートやりんご、ブルーベリーなどがあります!

食べすぎによる胃腸障害、胃痛・腹痛 前述で殺菌作用を紹介しましたが、この作用は悪玉菌だけでなく善玉菌までも殺してしまうんです!食べすぎにより胃腸を刺激しすぎたり、ビタミンや赤血球まで破壊してしますので、食べすぎには要注意です!!

●まとめ

ニンニクにはいいとことわるいところの両方があるので、過剰摂取は控えならがも健康食品としてうまく利用されてみてはいかがでしょうか。

もうすぐするといよいよ冬の到来!お体に気をつけてください(`・∀・´)!