みたらし風冷やし白玉ぜんざいで残暑を乗り切る!

こんにちは。

盆休み、終わりましたね。
商業施設がとても静かに感じます(´・ω・)

残暑がまだまだ続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
朝日が差込み、気温が上がり、蒸し暑さで1日が始まります・・・。

そんな暑さを少しでも和らげれたらなと、
今日は涼しげな和菓子!『冷やし白玉ぜんざい』をご紹介!

用意するもの

白玉粉 70g
コーンスターチ 5g
上白糖 30g
70ml
醤油 30ml
ゆであずき缶 150g
50ml

作り方

①あずき缶と水(50ml)を鍋に入れ火にかけ、沸いてから3分ほど煮詰める。火から下ろし粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

②白玉粉、コーンスターチ、上白糖を混ぜ合わせておく。
 ※この際、白玉粉の粒が大きいようならある程度潰しておいてください。こねやすくなります。

③水(70ml)と醤油を合わせてから、②の粉に少しずつ加えて練っていく。

④耳たぶくらいの柔らかさになるまで練る。

⑤鍋に水を沸かし、④を直径3センチほどの大きさに丸めて入れていく。

⑥沈んでいた白玉が浮いてきてからさらに2分ほど茹でて、氷水に移す。

⑦水気を切って皿に盛り、冷やした①をかければ完成。

余った善哉をそのままラスクへ!たまらん(o ̄∇ ̄o)♪

和菓子に使う粉の種類と用途

和菓子に使う粉って何種類もあって何が何やらわからないことないですか?
今日は簡単ではありますが、粉の種類とそれぞれの用途をご説明します!

1.上新粉
 精白したうるち米を水洗いして乾燥し粉にした「新粉」のうち、特にきめが細かい上質な粉です。主に柏餅外郎煎餅などに使用します。

2.上用粉
 上新粉よりさらにきめの細かい粉です。薯蕷(上用)饅頭をはじめ、高級和菓子に使用します。

3.白玉粉
 もち米を1~2日水につけて粉にひいたあと、水にさらしてから乾燥させた粉です。主に白玉だんごに使用します。

4.道明寺粉
 米を水洗いし水につけた後蒸して乾燥させ、荒く砕いた粉です。主に関西風桜餅椿餅に使用します。

5.葛粉
 野生のくずの根からとった、でんぷんを乾燥させた粉です。主に葛餅葛きり葛饅頭に使用します。

 

いかかでしょうか?難しいですよね(;・∀・)
これらの粉は品揃えのいいスーパーなどにも並んでますので、見かけたら今日の記事を思い出し、見分けの参考にして頂けたら幸いです!