~お菓子のはなし~ラスクをおいしく食べるには?

 

常温で保管でき、日持ちのするお菓子「ラスク」

そのままでも もちろんおいしいですが、食べるなら、よりおいしく食べたいですよね!!

今回は、ラスクをさらにおいしく食べるためのちょっとしたコツをご紹介します!

 

● 保管するときは こんなところはダメ! ●

ラスクは常温で保管が可能。
だけど、こんなところは、絶対に避けてほしいのです・・・

それは

直射日光が当たるところ!
高温多湿のところ!

おひさまの光が当たるところに、ずーっとおいておくと
風味がかなり落ちてしまいます・・・!

日の当たる縁側とかシンクの下などは絶対にダメです・・・
↑こんなところには普通おかないですね(汗)

どうぞ直射日光・高温多湿をさけて保存してください。

 

● 届いたら 早めに食べるのがおいしいです ●

賞味期限が50日間ありますが、やっぱり早めにお召しあがりいただくのがおすすめです。

「一気に食べちゃうのはもったいないなぁ」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、なるべくお早めにお召しあがりいただくのが一番おいしい食べ方です。

 

● なんだかしけっちゃったかも。 そんなときは○○へ ● 

「ラスク」は元々「二度焼き」という意味。

シベールでは、ラスク専用のフランスパンを1cm幅にカットし、フレーバー毎に味をつけてオーブンで二度焼きしています。

なので、基本的には水分はほとんどありません。
でも、うっかりしけらせてしまうときってありますよね。

そんなときはこんな方法を試してみてください!!

 

■冷蔵庫で一晩寝かせる

えっ ラスクを冷蔵庫に?

普通は入れないですよね。

でも、一晩いれておくと、パリパリに復活するのです・・・!

なぜかというと 冷蔵庫の中はけっこう乾燥しているんです。

冷蔵庫は、食材が傷まないように温度も湿度も低いですよね。
そのような環境のなかだと、食材に含まれる水分が蒸発して乾燥しやすくなるようです。
(なるほど・・・だからラップをかけずに冷蔵庫に入れるとカピカピになっちゃうのか・・・)

でも、そんな環境はしけったお菓子にはもってこい!

シベールのラスクの中では、ブルーベリーがちょっとしけりやすいのです。
(ブルーベリーの実を丸ごとパンに練りこんでいるので、どうしてもブルーベリーの水分が出やすいのです。)

一度お試しください!

 

■トースターや電子レンジで30秒 あたためてみると・・・

トースターで1分
電子レンジで30秒ほどあたためてみると、サクサク感が戻ってきます!

ちなみに、電子レンジであたためたものと、トースターであたためたもの

・・・見た目に差はありません。

食べてみると
電子レンジを使ったら、全体的に温まり、
トースターを使ったら、より香ばしくなりました。

どちらもサクサク感はアップしたような・・・

しけっていないラスクも 少しあたためると まるで焼きたて!?と思うような風味が出ますよ♪

ただし、あたためすぎると、パッサパサになってしまうことも・・・!
やりすぎにはご注意ください!

 

● より甘みを感じたい方は・・・ ひっくり返してみましょう ●

あるお客様からのお声で

この前気がついたのですがラスクを食べるときに表の面(砂糖やバターが塗ってある面)を下にして食べると甘さもはっきりするし、バターの風味もとても良く感じられて、反対にして食べるより、もっとおいしくラスクを食べることができるのです。(ごろごろ様)

!!

盲点でした・・・でも確かにそうかも。

ラスクを焼く前にグラニュー糖をふりかけていますが・・・

この向きのままパッケージに入れているので、グラニュー糖がついている方が上面になります。

そして、大体このままの向きでお口にいれますよね。

食べるときに、ひっくり返すと、舌に直接グラニュー糖がかかっている面があたるから、より味が濃く感じます。

ぜひ一度、お試しください!


● お客様の声 募集してます! ●

わたしの裏技はコレ!
こんな風にして食べるとおいしいよ~ など

ちょっとしたアレンジ方法があれば、ぜひシベールまでお知らせください!

メールアドレス>>

e-shop@cybele.co.jp

ぜひお待ちしています!