ミートソースのスタッフドバケット

シベールのパンで作るおいしいパンレシピ

今回は普通のバケット?と思いきや…中身がたっぷり詰まっている「スタッフドバケット」のご紹介

ピクニックやおもてなし料理、持ち寄りのホームパーティーなどにも重宝するスタッフドバゲット

中身はおかず系、サラダ系、デザート系と何でも合いますのでお好きな物を詰めてみてはいかがでしょうか?

切った時の断面が綺麗なので食卓が華やかになりますよ!

今回はみんな大好き ミートソースとチーズを使ったスタッフドバケットのレシピです

(調理時間:約30分)

材料(2人分)

バケット 1/2本
ピザ用チーズ 30g
●ミートソース  
合いびき肉 100g
玉ねぎ 1/4個
にんじん 1/4本
おろしにんにく 小さじ1/2
ケチャップ 大さじ3
ウスターソース 大さじ1/2
塩・コショウ 適量


作り方



 1 
  玉ねぎ、にんじんは粗みじん切りにします。

 2   フランスパンの両みみを切り、外側を1cmくらい残し、中身をくり抜きます。

   後でスライスするので真ん中を半分に切ってもOK

 3   耐熱ボウルに●ミートソースの材料を入れて混ぜます。

 4   ふんわりとラップをし、600Wのレンジで4分加熱します。

   一度取り出して混ぜ、600Wのレンジで2分加熱します。

   さらにくり抜いたフランスパンの中身を入れて混ぜます。

 5   ピザ用チーズとミートソースを交互にフランスパンに詰めます。

 6   詰めたパンをアルミホイルで包み天板にのせ、200℃で余熱したオーブンで15分焼きます。

 7   切り分けて完成!


コツ・ポイント
・フランスパンの中身をくり抜くときにはパン用の長めのナイフを使うとくり抜きやすいです。
・中身を詰めるときには、具材をぎゅうぎゅうにたっぷり詰めるとおいしいです。

今回使ったパンはこちら

シベールの「バケット」1本 250円

 

~パンの豆知識~

フランスパンとバゲットってどう違うのでしょうか?

バゲットというのは、フランスパンの種類の中のひとつの名前。
たとえば、「パスタ」と「マカロニ」の様な関係です。

フランスパンは、小麦粉、塩、水、イーストだけで作られるフランスのパンの総称で、表面の皮の部分(クラスト)はパリッとしていて固く、中は柔らかいのが特徴です。

フランスパンは、パン作りの中でも難度の高いパンなんです。

総重量、長さ、形状により呼び名が変わり、その中の一種が「バゲット」です。

バゲットの意味は杖、棒で、その名の通り長く細いフランスパンです。それでは、簡単にフランスパンの種類をご紹介します。

•バゲット…細長いフランスパン。総重量300グラムから400グラム。長さ70〜80センチ
•パリジャン…太めの棒状パン。総重量400グラム程。長さ68センチ前後
•バタール…バゲットとパリジャンの中間の大きさのフランスパン。
•フルート…楽器のフルートのように細く長い。総重量200グラムから250グラム。長さ50〜60センチ
•ブール…球状で重さ280グラム程。フランス語の「ブーランジュリー(パン屋)」の語源となっているそうです。
•パン・ド・カンパーニュ(田舎パン)…ラグビーボールのような形のフランスパン。
•シャンピニョン…マッシュルームという意味がある、きのこ状のフランスパン。
•エピ(穂)…クープと呼ばれる深い切れ目を入れた、麦の穂のような形に焼き上げたパン。

いろいろな種類があるフランスパン。

シベールでもこのうち5種類販売しています。


パンが買えるお店はこちら
 

〇ファクトリーメゾン

シべール ファクトリーメゾン

〇シベールの杜 北店

シベールの杜 北店

〇シベール 西店

シベール 西店

〇シベール 寒河江店

シベール 寒河江店

〇シベールの杜 名取店

シベールの杜 名取店/そば亭山彼方(やまかた)

〇シベールの杜 南中山店

シベールの杜 南中山店

〇シベールの杜 荒井店

シベールの杜 荒井店

〇シベールの杜 富沢店

シベールの杜 富沢店

〇シベールの杜 桂店

シベールの杜 桂店